ゴミを造らないように

トウゴクセラミックの主力製品はセラミック製品の中でも、多くはプレスで成形する小型の製品です。今年の会社の方針のひとつとして、不良品を造ると言う事は、ゴミを造っているという事であるから、それを極力減らすようにと指示がありました。

製品が出来る迄には、原料選定、原料混合、加圧成形、加工焼成等と各工程があります。その工程の中で、どれかひとつでも不備があると良い製品が出来ません。つまり、ゴミを造っているという事になります。

ゴミを少しでも少なくするという事は、SDGs(持続可能な社会の実現)の為にも、①資源の有効活用、②エネルギーの無駄な消費、③環境汚染を少しでも少なくという事に繋がると思います。

トウゴクセラミックでは、全社員共通の目標を持って、お客様により良い製品をお届け出来るよう、日々努力改善を続けています。

中水野工場 出荷 S.K

前の記事

人は十人十色