検査・測定業務をより深く理解するために

トウゴクセラミックに入社させていただいてセラミックの検査工程に配属になり8か月が過ぎようとしています。
皆様に助けていただきながらですが、少しずつ仕事内容が理解出来る様になりました。ありがとうございます。

さて、検査工程に配属になり、業務の中の一つにお客様に提出する検査表の作成(製品形状測定の検査結果報告書)があるのですが、その項目の中にCp Cpkという見慣れない項目があったので調べてみました。

Cp Cpkとは、品質管理手法の一つです。
Process Capabilityの頭文字を組み合わせたもので工程能力指数と言います。
工程能力とは、定められた規格限度内で、製品を生産できる能力のことです。

工程能力指数は、その評価を行う指標のことを表しています。
今回、工程能力について調べてみて自社製品の測定データの値がどこのレベルにあり、どこが足りてないのかをこれからは、検査表作成時に注視していきます。

抜き取りで寸法検査を行った物が寸法規格内に入っていて合格していてもCp Cpk値が低いと、バラツキが大きい(生産工程でのバラツキが大きい)という事になるため、関係部署と連携し、改善・是正処置を行っていきます。

中水野工場 検査課 H.N

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