社員の新型コロナワクチン接種時 特別有給休暇付与

2021年2月より接種が開始されている新型コロナワクチンは、95%の有効性で発熱やせきなどの症状が出ることを防ぐ効果が認められています。

当社は、社員を新型コロナウイルス感染症から守り、社内での感染を防ぐとともに、医療機関の負担軽減、1日でも早いコロナウイルス感染症の終息に貢献するために、コロナワクチン接種を奨励しています。
基礎疾患がない低リスクと思われる社員については、積極的な接種をお願いするにあたり、会社へ特別有給休暇付与制度を提案し実行しています。

政府が定めるワクチン接種終了日までの期間中、特別有給休暇の付与を行っています。
対象者はパート社員を含む全社員で、接種時当日は半日付与、政府から2回のワクチン接種を推奨されていることから、期間中最大1日の特別有給休暇を付与しています。

私は、7月15日に第一回目のワクチン接種のため、午後から特別有給休暇を取り、接種会場で接種しました。
接種後、会場で15分経過観察後、副反応もなく異常なしで帰宅し、かかった時間は30分程度でした。

医療従事者、関係スタッフの連携がスムーズに行われていました。お世話になり、大変感謝しています。
ワクチン接種率が上がり、新型コロナウイルスの感染症が早期に収束することを願っています。

今後も、社員の職場環境向上や健康維持に繋がる制度提案をしていきたいと考えています。

中水野工場 経理 T.S

前の記事

平面研磨と力加減

次の記事

歩留向上は技術力向上New!!