食わず嫌い

食わず嫌いとは、「食べたことがなく、味もわからないのに嫌いだと決め込むこと」です。
この食わず嫌いは、食べ物において用いられる言葉ですが、人間関係でも当てはまることだと思います。
誰でも、苦手な人や嫌いな人はいるかと思いますが、その中には、相手のことをよく知らないのに敬遠してしまっている人が含まれているかもしれません。

私の経験では、第一印象では合わないと感じた相手が、実はじっくり話してみると意外と気が合い、その後、友人になるといったことがよくありました。
職場において、人の好き嫌いをなくすことは、誰とでも分け隔てなく接することができ、職場の雰囲気が良くなり、より仕事がしやすい環境になると思います。

また、仕事上でも同様に多分無理だろう思って、実際にやってもみないで出来ないと決めつけることは、仕事の幅を狭め、人が成長する機会を失うことになりかねません。
何事にも取りあえず挑戦してみることが大事だと考えます。

当社の方針は、「セラミックスがあるところ全てが当社の活動領域」です。
活動領域を限定せず、様々なことに「食わず嫌い」にならないようにしていきたいと思います。

中水野工場 プレス部署 TK

前の記事

社員駐車場の区画ロープ張り

次の記事

平成から令和へ