外観検査結果のフィードバック
外観検査の目的は、製品・部品の良否を判定し不良品の流出防止が挙げられますが、検査結果を基に不良品の発生原因を突き止め、不良品の発生を未然に防ぐことが重要です。
品質の安定、生産性の向上につながります。
日々の外観検査で心がけたいことは、良否判定と共に、気づいた点や微妙な変化点をフィードバックすることです。
早急にフィードバックすることで不良品の発生を防ぎ、品質の安定・向上、生産性・生産効率の向上、設備改善につながるきっかけとなれるように各工程と協力して取り組んでいきたいです。
一つの製品の改善が他の製品の改善にも展開できる場合もあるので、不良品ゼロを目標にし、品質方針の「良い品」を「安く」「早く」を達成するために自分ができることを地道に続けていきたいと思います。
中水野工場 H.K
