外観検査結果のフィードバック
外観検査の目的は、製品・部品の良否を判定し不良品の流出防止が挙げられますが、検査結果を基に不良品の発生原因を突き止め、不良品の発生を未然に防ぐことが重要です。
品質の安定、生産性の向上につながります。
日々の外観検 ...
新工場
2026年1月、かねてより建設中であった柿野事業所 東工場が竣工いたしました。
新規施設整備は、いつになってもワクワクするもので、期待に胸が膨らみます。
同時に、この設備投資を最大限有効に活かすという責任を負うこと ...
インフルエンザ予防接種補助の改定
当社では福利厚生の一環として、社員の健康を守り、安心して仕事ができるよう、数年前からインフルエンザ予防接種費用の一部補助を継続して実施してきました。
インフルエンザにかかった場合、社内への感染拡大の可能性があるため、事業活 ...
新たな学びと最終検査の責任
入社して5年目、検査課で製品の外観検査を担当しています。
最近は、新商品の検査に携わる機会をいただき、寸法検査や検査表の作成といった業務にも挑戦しています。
検査表を作成するにあたり、製品規格を確認するためのノ ...
新規製品
2024年より、新規製品の立ち上げを行いました。
原料からの新規製品なので、当たり前なのですが、当初は各工程で色々な問題が発生し、その都度、原因を追求しながら対策を行い、出荷対応できるようになりました。
工程を進め ...
成形の難しさと達成感
中水野工場の製造工程ラインの一つに、セラミック粉末をプレス機にて圧縮をした後、高温で焼成をし、磨き工程を経て、検査出荷を行う工程ラインがあります。
私は、主にその工程の中のプレス工程にて粉末成形を行っています。
粉 ...
品質管理機能の充実に向けて
弊社 柿野事業所は、セラミック球担体の造粒~焼成を行う量産工場で、その量産品の主な用途は、プラント向け触媒担体や濾過基材です。
私は、約1年前より事業所内で《品質管理課》に従事しており、品質管理機能充実に向けた取組みの現状と今 ...
収縮の管理
セラミックは製造工程の中で「成形」→「焼成」という工程があります。
この焼成の工程で材料にもよりますが成形体が約15~20%収縮します。
例えば製品の寸法がφ10mmであれば、φ12mmで成形して焼成後φ10mmに ...
経験と技術が必要
一昨年の暮れ頃、私が担当している平研加工の量産品の注文が1年程止まるとの連絡が有りました。
他のアイテムの加工も有りますが、手の空く時間が出る為、その間、他の作業をする事になりました。
最初に配属(研修)になったの ...
失敗も活用できれば貴重な財産になる
ミスや想定外の事態が起こるのは、嫌なものである。
先日、プレス成型を行っていた時の話だが、成型品の寸法や重量の値がなかなか安定しなかった。
値が公差の上限と下限を行き来していたため、数十ショットごとに確認を行ってい ...
